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1966 — 2026

昭和四十一年 みなと野
三人の大工からはじまった
職人の会社です

あたりまえを六十年。

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序章 ・ 六十年目のごあいさつ

六十年前と同じように
今日も一軒の家に
向き合っています。

昭和四十一年、三人の大工が港の倉庫を借りて始めた小さな工務店は、おかげさまで六十年目を迎えました。潮風にさらされる海辺の家も、雪の重さに耐える山あいの家も、この町の家を一軒ずつ見てきたことが、私たちのいちばんの財産です。

派手なことはしてきませんでした。柱をまっすぐに立てる、雨が入らないように納める、引き渡したあとも呼ばれたらすぐに行く。そんな当たり前を六十年続けてきただけです。これからもこの町で暮らす皆さんの一番近くにいる大工でありたいと思っています。

株式会社汐風建工 代表取締役汐田 浩一
第一章

はじまりは三人の大工

骨組みを組み上げる大工たち 写真はイメージです
昭和四十一年 港の倉庫を借りて家づくりを始めました

どんな建物を建てても
原点は木の家です。

創業のころは近所の家の雨もりや建具の修理が仕事のほとんどでした。小さな仕事を断らずに続けるうちに、「家を一軒まかせたい」と声をかけてもらえるようになりました。

今では保育園や学校、町の施設も手がけています。それでも、ひとつひとつの仕事の根っこにあるのは、三人の大工が港の倉庫で刻んでいた木の家づくりです。

昭和41年1966

3人の大工が港の倉庫を借りて創業

昭和54年1979

有限会社汐風建工を設立

平成5年1993

一級建築士事務所を開設。設計から自社で

平成17年2005

さくら浜出張所を開設

平成23年2011

株式会社に。はじめて保育園の新築を担当

令和8年2026

創業六十年。いまも港町で

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そして今

六十年目の汐風建工の仕事

三人の大工から始まった家づくりは、いまこんな形で続いています。

結び

家づくりのことを
聞かせてください

建てたい家のこと、古い家のこと、ちょっとした修理のこと。まだ何も決まっていなくても大丈夫です。お手紙を書くような気持ちでどうぞ。

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