光の居場所をつくる。
窓の大きさだけでなく向きや軒の深さまで。光がほしい場所とまぶしさを抑えたい場所を分け、一日の過ごし方に合わせて考えます。
A QUIET SPACE. A RICHER LIFE.
光が移ろう。木に触れる。庭を眺める。
何気ない毎日を好きになれる住まいを。
朝はひとりでお茶を飲む。
夕方は庭の向こうに家族の気配を感じる。
何もしない休日を窓辺で過ごす。
家に求めるものは
広さや部屋の数だけではないと思うのです。
SUMIが大切にするのは図面を描く前の対話。
土地の光と風を読み、好きな時間を聞き
暮らしに合うかたちをひとつずつ見つけていきます。


窓の大きさだけでなく向きや軒の深さまで。光がほしい場所とまぶしさを抑えたい場所を分け、一日の過ごし方に合わせて考えます。
足に触れる木、光を受ける壁。見た目だけで選ばず、手触りや手入れのしやすさ、年月とともに変わる表情まで一緒に確かめます。
読書にも仕事にも使える窓辺。家族の変化に合わせて使い方を変えられる一室。今と少し先の暮らしに居場所を残します。
今の住まいで気になること、好きな時間、家にかけたい費用。まだ言葉にならない希望も一緒に整理します。
まずはこんな暮らしがしたいという話から。日当たり、隣家との距離、周りの景色。敷地の条件を確かめ、間取りと費用を並べながら方向性を探ります。
土地が決まる前は選び方から考えます。図面だけではわかりにくい手触りや色、収納の使い方。実物のサンプルも見ながら、毎日に合う仕様を選びます。
予算とのバランスもその都度確認します。工事中も確認を重ねて完成へ。住まいを長く楽しめるよう、素材のお手入れや住み始めてからのこともお話しします。
暮らしに馴染んでいく時間まで大切に。