A QUIET SPACE. A RICHER LIFE.

余白と暮らす。

光が移ろう。木に触れる。庭を眺める。
何気ない毎日を好きになれる住まいを。

SUMI ARCHITECTURE STUDIO住まいの設計・暮らしの提案

大切にしたい時間から
住まいを考える。

朝はひとりでお茶を飲む。
夕方は庭の向こうに家族の気配を感じる。
何もしない休日を窓辺で過ごす。

家に求めるものは
広さや部屋の数だけではないと思うのです。

SUMIが大切にするのは図面を描く前の対話。
土地の光と風を読み、好きな時間を聞き
暮らしに合うかたちをひとつずつ見つけていきます。

設計で大切にすること
木の窓辺のベンチと、庭から落ちる枝の影
THE ORDINARY, MADE BEAUTIFUL.窓辺に何もしないための場所を。

庭を中心に
暮らしがつながる。

ひとつの住宅を通して
SUMIが考える家づくりをご紹介します。

中庭の木を囲むコンクリートと木の平屋の外観この住まいを読む
01

庭を抱く家

外からの視線を抑えながら空と緑にひらく平屋。

  • 中庭のある平屋
  • 木とコンクリート
  • 内と外のつながり

※ 架空の設計コンセプトです。実際の施工事例ではありません。

目に見える美しさと
見えない心地よさ。

オーク、左官、石、布の質感を組み合わせた素材のサンプル
手に触れるものを一つひとつ。
01

光の居場所をつくる。

窓の大きさだけでなく向きや軒の深さまで。光がほしい場所とまぶしさを抑えたい場所を分け、一日の過ごし方に合わせて考えます。

02

素材の変化も楽しむ。

足に触れる木、光を受ける壁。見た目だけで選ばず、手触りや手入れのしやすさ、年月とともに変わる表情まで一緒に確かめます。

03

暮らしを決めすぎない。

読書にも仕事にも使える窓辺。家族の変化に合わせて使い方を変えられる一室。今と少し先の暮らしに居場所を残します。

04 — PROCESS

対話を重ね
一軒のかたちへ。

家を建てることが決まっていなくても。
まずは考えを整理するところから。
一つずつ納得しながら進めます。

相談前によくあるご質問
  1. 01

    暮らしを聞く

    今の住まいで気になること、好きな時間、家にかけたい費用。まだ言葉にならない希望も一緒に整理します。

    まずはこんな暮らしがしたいという話から。
  2. 02

    土地を読み計画する

    日当たり、隣家との距離、周りの景色。敷地の条件を確かめ、間取りと費用を並べながら方向性を探ります。

    土地が決まる前は選び方から考えます。
  3. 03

    素材と細部を確かめる

    図面だけではわかりにくい手触りや色、収納の使い方。実物のサンプルも見ながら、毎日に合う仕様を選びます。

    予算とのバランスもその都度確認します。
  4. 04

    つくる。その先も考える

    工事中も確認を重ねて完成へ。住まいを長く楽しめるよう、素材のお手入れや住み始めてからのこともお話しします。

    暮らしに馴染んでいく時間まで大切に。

START WITH A CONVERSATION

まだまとまって
いなくても。

好きな風景、休日の過ごし方。
住まいの話は暮らしの話から。
あなたの「心地いい」を聞かせてください。

家づくりのご相談 土地探しからのご相談も計画の整理から。